1990年代から2010年頃まで
昔は波質にこだわりがほとんどなく、とにかくサイズが大きい海でサーフィンをしたくて仕方ありませんでした。
風の影響を受けていても、サイズが大きなポイントを選択していました。
2010年頃までは一宮がメインでした。
一宮がクローズの時は、片貝漁港へ避難していました。
千葉に波がない時は、阿字ヶ浦、大洗、鹿嶋、鉾田に行っていました。茨城へ行ってクローズ気味の時は、海の子へ逃げていました。
1990年代の鹿嶋はとても人が少なく、自分たちも含めて7人入っていると、混んでいてうんざりするくらいでした。今の状況からは信じられないと思います。
台風の影響などで湘南鎌倉エリアに頭以上のサイズがある時は、第一選択は鎌倉高校前でした。
鎌倉高校前がワイドでクローズ気味になった時は姥ヶ谷へ行き、姥ヶ谷も厳しくなった時は稲村ヶ崎のインサイドで入っていました。
1990年代から2010年頃までにサーフィンをしていたポイント
鵠沼
辻堂
鎌倉高校前
七里ガ浜
稲村ヶ崎
姥ヶ谷
一宮
片貝
阿字ヶ浦
大洗
海の子
鹿嶋
鉾田
2010年頃から2020年頃まで
2010年から2020年頃は、サーフィンに対するモチベーションが少し落ちていた時期でした。
大きなサイズのジャンクコンディションを望むことはなくなり、頭オーバーくらいまでのサイズで、できるだけジャンクではないポイントを選ぶようになりました。
千葉北エリアの混雑と雰囲気が嫌になり、千葉北エリアに行く頻度が極端に少なくなりました。片貝と一宮には行かなくなり、他にサイズがなく仕方ない時だけサンライズに行くという感じでした。
この頃のメインは千歳でした。
基本的にはいつも千歳で、風の影響でどうしても厳しい時は和田で入っていました。
鹿嶋と鉾田は、この時期には爆発的に人が増え、昔とは人数も雰囲気もまったく変わってしまったため、ほとんど行かなくなってしまいました。
千歳と和田がダメで、サーフィン間隔が空いてしまった時に、仕方なく行くという感じでした。
2010年頃から2020年頃までにサーフィンをしていたポイント
鵠沼
辻堂
七里ガ浜
ロア
峰ヶ原
サンライズ
千歳
和田
鹿嶋
鉾田
2020年以降
2020年以降は、サーフィンに対するモチベーションが再び大きく上がりました。
2010年から2020年頃までは、サーフィンに対する気持ちが少し落ちていた時期もありましたが、2020年以降はサーフィンを始めた頃や、2010年以前に近いくらいの高いモチベーションで海に向かうようになっています。
現在もその気持ちは続いており、毎週末と祝日を中心に、ほとんど千葉南エリアの和田でサーフィンをしています。
腿サイズ以上あって、ノーサーフコンディションでなければ、基本的には和田へ行き続けています。
昔と変わったのは、サーフィンに行く意欲ではなく、ポイント選びの考え方です。
以前は、とにかくサイズの大きい海でサーフィンをしたいという気持ちが強く、風の影響を受けていてもサイズのあるポイントを選んでいました。
今は、サイズだけではなく、混雑、雰囲気、波質、自分の体力、行き帰りの負担まで含めて、気持ちよくサーフィンできるかどうかを重視しています。
和田がクローズしていたり、風の影響を強く受けていてサーフィンが厳しかったりする時は、無理に他のポイントへ移動してまで入ることは少なくなりました。
マルキ、千倉、平砂浦、一宮エリア、鹿嶋エリアなどに行けばサーフィンできることが多いのは分かっています。
それでも、人の多さや雰囲気が苦手なこともあり、最近は和田以外ではほぼサーフィンしなくなっています。
今は、サーフィンへのモチベーションは高いまま、自分が気持ちよく続けられる場所として、和田を中心に入り続けているという感覚です。
湘南鎌倉エリアでは、台風などで頭くらいのサイズがある時に、辻堂、七里ガ浜、ロア、峰ヶ原付近で入ることがあります。
2020年以降にサーフィンをしているポイント
辻堂
七里ガ浜
ロア
峰ヶ原
和田
鹿嶋
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